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リースバックの流れ・手続きを5ステップで解説

問い合わせから契約・資金受け取りまで、リースバックの具体的な流れと必要書類、期間の目安をステップごとに解説します。

3分で読めます

リースバックは、通常の不動産売却より短期間で進められるのが特徴です。この記事では、相談から資金受け取りまでの流れを5つのステップで解説します。

ステップ1:問い合わせ・無料相談

まずは事業者へ問い合わせ、物件の所在地・種別・築年数・住宅ローン残債などを伝えます。この段階で大まかな可否や条件感がわかります。

ステップ2:査定・条件の提示

物件を査定し、売却価格・毎月の家賃・契約形態(普通借家/定期借家)・買い戻し条件などが提示されます。複数社で比較すると条件の妥当性を判断しやすくなります。

ここが最重要

「売却価格」と「家賃」はトレードオフの関係です。一括で必要な額と、毎月無理なく払える家賃の両面で検討しましょう。

ステップ3:契約(売買契約+賃貸借契約)

条件に合意したら、売買契約賃貸借契約を締結します。契約内容(家賃の改定条件、住み続けられる期間、買い戻しの価格・期限)は必ず書面で確認します。

ステップ4:決済・資金の受け取り

決済日に所有権が買主へ移転し、売却代金を受け取ります。住宅ローンが残っている場合は、ここで完済する流れが一般的です。

ステップ5:賃貸として住み続ける

決済後は賃貸借契約に基づき、これまで通り同じ家に住み続けます。毎月の家賃を支払いながら生活を続けられます。

必要書類の例

書類用途
登記簿謄本・権利証所有権の確認
本人確認書類契約者の確認
住宅ローンの残高証明残債の確認
固定資産税納税通知書物件情報の確認

期間の目安

最短で数日〜数週間程度です。住宅ローンの状況や物件によって前後します。詳しくはリースバックの仕組みもあわせてご確認ください。関西エリアのご相談は無料相談フォームからどうぞ。

この記事の執筆・監修

リースバックス 編集部編集部

リースバック・不動産売却に関する情報を、公的機関や事業者の公開情報をもとに調査し、利用者目線でわかりやすくお届けする編集チームです。制度や相場は変化するため、最新情報は専門家への確認を推奨しています。

監修:松浦 誠大宅地建物取引士

株式会社ハース所属の宅地建物取引士。大阪・梅田を拠点に、リースバックを含む不動産売買・賃貸借の実務に携わる。実務者の視点から、記事内容の正確性を確認しています。

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